HOTインタビュー

即戦力として、あなたが活躍できる環境をご用意しています。
自立心のある方、ご応募お待ちしています。

私はキャリアコンサルタントという立場で、日々求職者の方とお話しています。よく質問を受けるのが、アニエスベーの社内の雰囲気についてです。実際にはどんな感じなのでしょうか

アニエスベーが日本進出を果たしたのが1984年。ご存知のように、アニエスベーというブランドは、アニエスという一人のデザイナーが圧倒的な存在として、日本市場で成長してきました。
個人を尊重するパリの文化が社内の背景にありますので、社内にはいろいろな価値観を持った人がいますが、ひとつの目標に向かって仕事をしていますね。モチベーションが大変高く、各自が自分の思いを込めて働いています。

なるほど。働きやすさの証となるのが、社員の方の定着率です。いかがでしょうか?

当社はあまり辞める人がいません。理由としては、やはりアニエスベーのブランドそのものが好き、マーケットとしてユニークなのでヤリガイがある、カルチャーやチャリティなどにも造詣が深いアニエスの世界観が気に入っている、というところでしょうか。スタッフの定着率は業界的に見ると大変良いと思います。
ブランドや繁忙期によって多少異なりますが、残業時間は業界的に見ても少ない方ですね。
ワークライフバランスが良いことも、自然と作り上げられた社風と言えるでしょう。

また、定着率を高めるためには、なんといっても社員のヤリガイとやる気を会社側がきっちりと受け止めることだと思います。半期に一度、個人の目標と会社の目標を話し合う場があります。年に4回の面談で、成果や成長など従来ではなかなか反映しづらかった細かいところまでを、確認できます。また契約社員から正社員への登用制度がしっかりしているところは、自慢できると思いますよ。

アニエスベーでは、他社が求人をあまり行っていない昨今でも活発に人材を募集しています。なぜ、今、人が必要なのでしょうか?

リーマンショック以降、アパレル業界はもちろんですが世の中全体が不況の中に沈んでいます。その中で、アニエスベーは正直なところ、ありがたいことにリーマンショックの影響はあまりありませんでした。元々、アニエスというブランドに対する潜在力があること、根強いファンの皆さんが経済状況に関わらず支持してくださっていることが大きな要因と考えています。

またアニエスベーは、今、大きな変化の中にいます。日本の若い女性をターゲットにしたブランド「To b. by agnes b.」を投入。社内的にも大きな期待感が湧き上がっています。
こうしたポジティブな理由で、本当に今、人材が必要です。
新しく入社した人も、即戦力としてすぐに活躍できる環境がアニエスベーにはあります。自立心のある方、自分のキャリアは自分で切り開きたい方。あなたとお会いできることを楽しみにしています。

正社員登用制度、社員の定着率の良さ、ワークライフバランスなど、
アニエスベーは企業として人事体制が大変充実していると実感しました。
キャリアコンサルタントして求職者に企業を紹介する際には、もちろん仕事の面白さもありますが、こういった面も非常に重要視しています。無理な環境では決していい仕事はできないですからね。
また、売り上げ面で不況の影響を受けないアニエスベーの強さ。本物の世界で自分を磨くチャンスだと思います。

売れるものを作る。
これぞ企業デザイナーの醍醐味です。

土橋さんは入社して、今、何年ですか?

元々VOYAGEのライセンスを持っていたサザビーに入りまして、そのままアニエスベーサンライズに移行し、10年以上VOYAGEを担当してきました。これまでの市場ニーズの傾向を細かく組み立てる、戦略的な仕事の仕方が特徴です。

abハートも大変話題になりましたが、自信はありましたか?

アニエスからabハートの原型となるモチーフをもらったのですが、最初からこれは売れる、と思いましたね。

手ごたえがあったのですね?

はい。MDとの信頼関係もできていましたので、最初からabハートシリーズは売れると思っていました。また私は、アニエスベーに入る前もバッグデザイナーの仕事をしてきましたので、戦略的にバッグはどうすれば多くの人に喜んでもらえるものを作り上げることができるか、そんなことも自分の中でありましたからね。

なるほど。土橋さんのお話を伺っていると、企業デザイナーとして今、とても充実されているように感じますが、いかがですか?

おっしゃる通りです。企業デザイナーについては、いろいろ言う人もいますけれど、私は決してネガティブには思わないですね。売れるもの作る。これをやってのけてこそ、企業デザイナー。だからこそ余裕ができて、次の仕事につながる。企業デザイナーの面白さを再認識してもらえると嬉しいですね。

ところでアニエスベーの社内の雰囲気は、実際に働いている方から見てどんな感じですか?

私にも転職活動をしている友人がいますが、「アニエスベーって社内がどんな感じなのか謎めいている」と言われますよ(笑)。別にそうでもないんですけれどね~。実際は結構フレンドリーですよ。多少、部署ごとに雰囲気は違いますけれど、私のいるVOYAGEはモノづくりに専念できる雰囲気がありますよ。

今回の募集では、VOYAGEでデザイナーを募集中ですね。土橋さんのチームの様子を教えてください。また、どんな方を求めていますか?

はい。私のチームは女性4名、男性2名のチーム構成です。平均年齢は35歳ぐらいですね。秋から一人、産休に入ります。こういった制度も、各自がそれぞれ使いこなしていますね。チームの印象としては、みんな打たれ強くて、明るいですね。
やはりアニエスから時にはデザインを認めて貰えないこともありますから。そこは頭をパッと切り替えて、また頑張ることができる人がいいですね。最後までポジティブに一緒にやりましょう!
スキル面で言えば、やはりバッグ専門で仕事をしてきた方が即戦力として活躍していただけると思います。図面が細かくかけるなど、仕事の仕方の細かいディティールがやはり専門でやってきた人は違いますね。是非、一緒に仕事ができることを楽しみにしています。

企業デザイナーとして120%実力を発揮し、VOYAGEで
活躍されている土橋さん。企業デザイナーというワクに飲み込まれない
個性・モチベーション・デザインが好きという真摯な気持ちが伝わってくる方でした。アニエスベーの社内には、こんなに素敵なチーフがいらっしゃいます。今回、チームでの募集がありますので、是非、気になった方はビームまでお尋ねください。

アニエスが出してくるプラスαによって、デザインの完成度が本当に高くなる。
こんなぶつかり合いを経験できるのは、アニエスだけじゃないでしょうか?

野澤さんは、2010年11月より契約社員から正社員になったと伺っています。

はい、契約社員で入社して約1年になります。正社員登用制度によって、11月から正社員となりました!1年で正社員になれるなんて、やはり凄く嬉しいですね。
アパレル業界では、デザイナーは契約社員というのが大半ですが、「正社員登用」があること自体がモチベーションUPになります。

野澤さんは、なぜアニエスベーを選んだのでしょうか?

私が転職活動をした時期がリーマンショックの直後だったこともあり、他の会社もいくつか受けましたが新規ブランドの立ち上げを見送る企業ばかり。その中でアニエスベーだけは違っていたところもポイントです。
新規ブランドをこの時期だからこそ立ち上げるという企業力と決断力のある部分に大変共感しました。

実際に入社してみていかがですか?

社内の雰囲気ですが、開放的で大変居心地がいいのです。働いている人は、いろいろな価値観を持った人ですが、お互いの感性を刺激し合えるいい関係です。
外資の会社で働くのが初めてだったので、入社当初は、なれないことも多かったのですが、流れがわかってしまえば、仕事自体に戸惑うことはありませんでした。

では、どんなところに今、仕事のヤリガイを感じていますか?

ブランドデザイナーであるアニエスと近い距離感でものづくりができること。
アニエス独特の世界感に携われることも仕事のやりがいの1つです。
もうひとつは、新規ブランドに参加できたことです。

これからの野澤さんの目標を教えてください。

もちろん、ブランドを成功させていくことが第一の目標ですが、アニエスの感性を吸収し、より完成度の高い商品を店頭でプレゼンできることが一番早く達成しなければいけない目標です。

入社約1年にして、社員登用制度で正社員になった野澤さん。
もちろん野澤さんのこの一年間の頑張りが大きなポイントになったと思います。
しかし、この頑張りをきっちりと評価し、スピーディーに反映するアニエスベーは、社員としてとても働きやすい環境ですね。私もキャリアコンサルタントとしてたくさんの企業を見てきましたが、アニエスベーとは社員の方が活躍できる環境を持っている企業だと思いました。

1975年アニエスベーはパリのジュール通りに最初のブティックをオープン。以来、全世界で100店舗以上に。 <ファム>、<オム>、<アンファン>、全ての洋服のデザインはアニエスベー手がけています。

2005年以降、アニエスベーではさらに消費者ニーズに合わ せた商品づくりに注力。パリの日本人スタッフと日本のアトリエが協力し、日本人の体型や好みなど特別なモデルを開発しています。

またアニエスベーでは、音楽、映画、チャリティー、エコ活動など、幅広い文化活動から社会の一員としての活動に注力しています。

■募集職種

企業情報
商号 株式会社アニエスベーサンライズ
事業内容 洋服・バッグの製造・小売
資本金 9800万円
代表者 代表取締役 門田 剛
従業員数 630名(2009年9月現在)
本社所在地 東京都港区六本木1-8-7 アーク八木ヒルズ