アパレル派遣スタッフインタビュー

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ビームに登録したきっかけは?  

服飾の学校を卒業後、新卒で大手アパレルメーカーに正社員として入社しました。学生時代はウェアのデザインやパターン制作の勉強をしていましたので、将来はデザイナーとして商品企画のお仕事に就きたいと思っていました。
そうは言っても、未経験からデザイナーになれることは現実的ではないこともあって、お客様の気持ちを知るということの大切から販売のお仕事にも興味があり、販売職としてお仕事がスタートしました。

 
   

せっかくアパレルメーカーに正社員で入社したにもかかわらず、その約1年半後にお仕事を変わろうと思ったわけですよね。それはなぜですか?

 

ウェアの販売を希望していたのですが、実際は服飾雑貨の販売業務でした。服飾雑貨も好きでしたのでキャリアを積むという意味ではよかったのですが、会社と話をしていく中でウェアの販売に移ることは将来的にも無理だということがわかりました。
自分の夢を実現するためには、このままではいけない!と思っていたときに、ビームで「ガリャルダガランテ」のお仕事があるということを知り、登録に行きました。

 
   

「ガリャルダガランテ」が好きだった?

 

はい。前から思っていたのですが、ショップの見せ方が素敵だなと。細部にこだわっていると言うか、私の中では実は気になるブランドだったのです。そこのお仕事がビームにあるって、どういうこと?って感じです。だって、派遣も良くわかっていなかったのですから。

 
   
実際にビームに登録に行ってみて、いかがでしたか?  

緊張しました~(笑)。「ガリャルダガランテ」のお仕事は、派遣から正社員に切り替わることができる紹介予定派遣だったのですが、全くそれが何かわからない私にビームの方は親切に説明してくれました。

 
   

どのぐらいの派遣期間を経て、正社員にというお話がでましたか?

 

私の場合は3ヵ月後でした。役員面接があったのですが、本当に緊張してしまって..。でも派遣期間中の私のことを評価してくれたので、正社員になることができました。私のように面接であがってしまって言いたいことがなかなか伝えきれないタイプの人間には、紹介予定派遣はとても良いシステムだと実感しました。

 
   

1つのショップで、派遣スタッフとして、そして正社員としてお仕事をしているわけですが、何か違いはありましたか?

 

真剣にお仕事をすること自体に、派遣と正社員という違いはありません。大きく変わったのは、今のショップに派遣スタッフさんが就業しているので、私が正社員として責任を持って接するという部分が変わりました。やっぱり頑張らないとね!

 
   
念願のウェア販売のお仕事はいかがですか?  

お客様に全身のコーディネートをお勧めできることが、本当に楽しくてヤリガイを感じます。私のお勧めしたコーディネートを気に入ってくださってお買い上げいただけたときには、嬉しいです。今は、まだまだの私ですが、3年後には店長になれるように頑張っていきたいという目標がでてきました。ビームに相談して、転職したことは本当に良かったと思います。

 
   

もっと将来のデザイナーという夢は?

   

実は今シーズンに入る前の商品企画の段階に、本社で行われるキャミソールの色決めに参加させてもらいました。本当に嬉しくて、とても勉強になりました。今の会社(株式会社パル)は、上層部の方との距離がとても近いので、自分が会社の一員であることを常に感じることができるのです。店長、そしてパルの商品企画にキャリアアップできるように頑張ります!

 
   
 

担当コーディネーターよりひとこと

「笑顔がとても素敵!」青木さんが登録にいらした時の私の第一声でした。
穏やかで大人しいお人柄の中に秘めてる<熱い思い>は派遣期間のお仕事ぶりに反映され、
正社員への道もご自身の手で切り開かれました。
青木さんのご紹介を通して、高い技術や知識より<情熱>に勝るものはないと確信しました。
今後も夢に向かって頑張って頂きたいと思います。